【チョコレート嚢胞体験記】初めての婦人科体験

チョコレート嚢胞
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みひろ
みひろ

ご覧いただきありがとうございます

みひろのチョコレート嚢胞体験記です

私がチョコレート嚢胞で手術をした経験を記録しています。

生理痛で悩んでいる方は私のように手術をしなければいけなくなる前に
早く婦人科を受診してもらいたいと思います。

 

チョコレート嚢胞について色々書いています
よかったら参考にしてください。
▶▶チョコレート嚢胞体験記

 

【チョコレート嚢胞体験記】闘病の始まり

 

私は31歳の時に初めて町で行われている【婦人科健診】を受診しました。

 

その時の子宮がん検診で初めて診察台にあがり

診察開始そっこーでお医者さんに言われた言葉・・・

 

【これ、生理痛ひどいでしょ~】でしたw

 

「この結果が届いたらすぐに婦人科を受診してください!」

 

そして健診結果に書かれていたのは【右卵巣腫瘍

これが私のチョコレート嚢胞発見から手術までの始まりです。

 

【チョコレート嚢胞体験記】初めての婦人科受診

ネットで近くの婦人科を色々調べ車で2時間ほどの婦人科へ行くことに決めました。

 

当日は病気のことを色々考えているうちにとあっという間に到着。

見た目は小さい婦人科病院でしたが、人気のようで患者さんはたくさんいました。

 

受付のお姉さんがモデルのようにとってもキレイな方で優しい笑顔だったので

かなり緊張がほぐれたのを覚えています。

 

私が行った婦人科の流れはこんな感じでした。

 

   1.受付

   2.問診票の記入

   3.内診

   4.エコー検査

   5.血液検査

   6.先生の説明

   7.お会計

 

下記で詳しい内容を説明しています。
気になる方はご覧ください。

【チョコレート嚢胞体験記】婦人科への持ち物

まず初めて受診する際に持って行ったほうが良いものです。
病院に行く時には保険証は忘れずに持って行ってください。

 
 ・保険証

 ・診察券がある場合は診察券

 ・薬を飲んでいる方はお薬手帳

 ・検診等を受けた検査結果がある場合はその結果

予約が必要な場合は、予約時に病院に持ち物を確認しておきましょう。

【チョコレート嚢胞体験記】婦人科受診の流れ

私が受診した病院での流れです。
病院によって受付や診察方法に違いがありますので参考程度にご覧ください。
 

受付

 

再診の際は受付に保険証と診察券を出せばOKですが
初めて受診する時には、受付に保険証等を出すと問診票の記入をお願いされます。

 

問診票は生理が始まった日、妊娠の回数などなど
当たり前ですが婦人科ならではの質問ばかり!

症状とを記載する場所がある場合は、しっかりと隠さず全ての症状を記入しましょう。

 

問診票を書き終えたら受付に出して、あとは診察で名前を呼ばれるまでドキドキで待ちます。

内診

診察は内診から始まりました。

婦人科のあの足がパカーっと開く台に上がって検査をします。

下を脱いで台に上がってくださいと看護師さんに言われるので
言われた通りに下を脱いで台に座ります。

 

下半身部分だけがお医者さんに見えるようになっていて
顔は見えないので全然恥ずかしくありません。

 

何かを中に入れられてグリグリと診られます。
 

先生が診た瞬間また検診の時と同じことを言われてしまいました。

 

【これは生理痛ひどいでしょ~ 相当痛いよね~】

 

そうなんです・・・相当痛いんです・・・。

 

私の生理痛は確かに年を重ねるごとにどんどんひどくなっていました。

 

生理痛なんて全然なかったはずなのに、いつからか痛み止めを飲むようになり

検査を受けるまでの1年くらいは、痛み止めを切らすことができないほどでした。

 

痛み止めを飲んで、効果がなくなってくると痛い・・・
夜寝る前に痛み止めを飲んでも、効果がなくなると痛さで目が覚めて眠れない・・・

 

そんな生理痛が続き、私の場合はさらに性交痛や排便痛もプラスささり
それはそれはお医者さんが言う通りのひどい生理痛でした!

 

痛い・・・痛い・・・辛い・・・と思っていた生理痛の原因も
こうやって婦人科でお医者さんに診てもらえば一瞬でわかるんですよね。

 

私は今まで何をやっていたのかと思いました。
 

とにかく私が今まで戦っていた生理痛は普通ではなく異常な痛さだったらしいです。

エコー検査

エコー検査も必要だということですぐにエコー検査へうつりました。

 

エコーの検査はなんの痛みもなく、
画面を先生と一緒に見ながら説明してくれました。

 

初めに左の卵巣を画面にうつし「こちらが正常な卵巣です」

次に右の卵巣をうつし「こちらが右の卵巣だよ」

 

と言われた私の右の卵巣の大きさにびっくり!!!

 

私の卵巣は正常な卵巣の3倍ほどの大きさになっていたようです。

 

先生がサイズを測ると腫瘍の大きさは7cm!

これは手術ですね!!

 

とあれよあれよという間に手術という言葉が飛び交っていましたあせる

先生の説明

検査の結果から先生の説明に移ります。

そこで先生からチョコレート嚢胞だと病名が告げられました。

 
私が手術ではなく薬で治療することが出来ないかを尋ねると
 
命にかかわるものではないが
7cmという腫瘍は大きすぎるということ。
そして放置すると稀に癌化してしまうこと。
 
さらには捻転を起こした際には救急車で運ばれるような激痛と開腹手術
卵巣摘出になる可能性もあるということを説明されました。
 
また妊娠を希望するのであれば、この腫瘍は不妊の原因になるので
手術で摘出するのがベストだと言われました。
 
正直私の知識不足ですが、この病気が不妊ということに関わってくるとは
全く思ったこともなく・・・お医者様からの説明で不妊の現実味が増しました。

 

 

私が放置し続けた結論は

 
 ・チョコレート嚢胞の巨大化

 ・薬での治療は不可

 ・不妊になる恐れ

 ・腫瘍の破裂による卵巣摘出

 ・最悪癌化

自業自得な結果ではあるんですが
手術という現実を突きつけられると正直動揺を隠せませんでした。

 

ただこのまま大丈夫・大丈夫と放置していたら
いつかは破裂して卵巣摘出ということになっていただけではなく
癌化していたかもしれないと思うと

手遅れにならないうちに発見できただけでも良かったなぁ・・・。

 

 

お医者さんからは、これだけ大きいと破裂や捻転を起こす可能性があり
それはどのタイミングでいつ起こるかはわからないので
出来るだけ早やめの手術をオススメしますと言われ

精密に調べるために次回大きな病院でMRIを撮ってくるようにと
紹介状を頂いてこの日の診察は終わりました。

 

 

お会計

今回初診でかかった費用
¥3620
(初診・内診・エコー検査・血液検査等)
 
 
 
 

初めての婦人科は思ったよりも全然普通にスムーズに受診することが出来ました。
1度がん検診で婦人科の台にも上がっていたので抵抗もありませんでしたw

 

普通の病院よりも女性だけということもあり、あまり緊張もしません。

婦人科へ行くことを躊躇している方がいれば、安心して婦人科へ行くことをオススメします!

 

今回婦人科を受診して私が思ったことは、生理痛がひどいと思った時に
少しでも早く婦人科へ行っていたら良かったということでした。

 

もっと早く病院に行っていたら薬で抑えられたかもしれない。
 

手術までしなくても良かったかもしれない。

 

自業自得で手術という大きなことになってしまい本当に後悔しました。

 

私の場合はたまたま悪性ではなかったから良かったけど
これが悪性だったら本当に絶望的に後悔したと思います。

 

なのでちょっとでも生理で気になることがあったり
生理痛がひどい場合や、私のように排便痛・性交痛がある方は
早めに病院に行ってほしいと思います。

 

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みひろがチョコレート嚢胞を体験して絶対に必要だと感じたのは生命保険!
入院・手術の際に支給される保険は本当に本当に助かります。

私は以前より生命保険に入っていたのですがチョコレート嚢胞の手術をすると
新しく女性専用の保険には加入できなくなってしまいました・・・

なので保険は何もなく健康なうちにしっかりと加入しておくことが大切です。
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