□FADって何か不安

36歳の時に乳がん検診を受け結果は
【FAD】の要精検となりました。
検査を受けた結果とその後についての記録です。
乳がん検診
私は30歳になった頃から、ガン家系ということもあり
母と姉が毎年受けていた乳がん・子宮がん検査を一緒に受けに行くようになりました。
自治体で行われている乳がん検査はマンモグラフィのみ。
方胸ずつ縦と横にはさまれますww
貧乳なので毎回結構大変・・・
痛い・・・痛い・・・と思いながら
胸を引っ張られて撮影されますww
私は普段からバストアップのために毎日のように胸をマッサージしていたので
しこりがあったら気付くだろう!!くらいに思っていたのですが
その考えは甘かったようです・・・
検診結果
検査結果は後日郵送に自宅に届きます。
異常がなければ毎年、薄い封筒なのですが
再検査の場合は色々と書類が入っていて封筒が極厚なんですww
だから検査結果が自宅に届いた時点で
「はい、再検査ねーー💦」とわかっちゃうんですよね( ;∀;)
封筒を開けると・・・1
FADとは
FADとは局所的非対称性陰影のこと。
“正常乳腺の一部かも知れないけど、しこりの可能性もあるかな?”という結果らしいです。
ほとんどの場合は問題ないことのほうが多いようですが
精密検査を受けるように言われた場合は、しこりの可能性もあるので
かならず超音波検査を受診することが大切になります。
ネット情報で大丈夫!!と確信するのは絶対にやめてください。
必ず検査を受けましょう★
まとめ
私自身、子宮がん検診で一度、要精検になり【チョコレート嚢胞】で手術した経験があり
要精検を見るとどうしても不安が勝ってしまいました。
ガンでなかったとしても何かまた手術をしなければいけない病気なのでは??
もしかしたらガンなのかな・・・
私はすぐに病院を予約し検査を受けに行くことにしました。
私がこの時受けた乳がん検診。
実は毎年受けていたのですが(毎年受けるのはよくないとも言いますよね・・)
この時はコロナ流行期で元々受ける乳がん検診が中止になってしまい
2年ぶりの検診だったんです。
一昨年受けた時は異状なし。
2年ぶりの検診で要精検。
たった1年あいただけなのに、こうやって異常が見つかることがあるんだなぁ・・・と
乳がん検診は欠かさず受けていきたいなぁと思いました。