チョコレート嚢胞の手術で1番辛かったこと

チョコレート嚢胞

手術は手術前後が1番辛い!

手術で何が1番辛かったですか?とよく聞かれますが

手術自体は全く辛くないです!

手術は寝ているだけで、目が覚めた時には終わってます(笑)

それでは手術でなにが辛いのか!

それは、手術前後が1番辛いです。

実際何が辛かったかを今回は紹介していきたいと思います。

 

手術前の準備が辛い!

手術当日は朝から手術に向けての準備が行われます。

点滴や浣腸、鼻から管を入れる…

その中で私が辛い!と感じたのは浣腸と鼻から管を入れることでした。

浣腸はお腹がぎゅーっと痛くなりトイレで貧血気味に…

普段からお腹が弱いので浣腸は本当に辛くトイレで真っ青になっていました。
ただ浣腸は一瞬なので、出てしまうと普通通りに回復します。

 

そしてもう1つ!

私の病院では出来るだけ自力で手術前に鼻から管を入れなければいけませんでした。

麻酔をかけてから入れると、喉などを傷付けてしまったり、
しっかりと入らない可能性があるため、自力で入れることを推奨しているようです!

出来るだけ自力で鼻から管を入れて飲み込みます。

看護師さんが鼻から管を入れてくれて「ゴックン!ゴックン!」と言われて挑戦しますが
正直嘔吐反射強めな人は無理だと思います。

私も嘔吐反射強めなので、オェッオエッとなり1回目は口から管が出てしまい失敗。
でも意外に2回目に成功しました(笑)

看護師さんも、他の人はもっと時間がかかるからスゴイ!とビックリされました。

2回目では出来ましたが入れられている時は苦しくて
辛すぎて本当に涙が出てきました。

看護師さんも【ごめんね~辛いよね~これ一番辛いわ】と言っていました。

管が入った状態(笑)
母に写真を撮ってもらったらブレブレ過ぎでした・・・。

手術が始まるまで喉に管が入っているままので、かなり気持ち悪く
違和感ありまくりでした。

私はこの鼻から管が手術の中で1番辛い出来事でした

ただ、鼻から管をどうしても入れられない人は麻酔をかけてから、入れてもらえるらしいです。

 

術後の傷の痛みも辛い!

私が1番辛かったのは鼻から管を入れることと同率くらいで
術後の傷の痛みも辛かったです。

術後は吐き気や熱もなく全く調子が悪くならなかったので術後に辛いと思ったのは
傷の痛さだけでした。

私は硬膜外麻酔をしていたので術後の傷の痛みは軽減されていましたが、
硬膜外麻酔をしていなかったらどうなったことか…。

普通の麻酔だけだと術後は痛みがあるのでその時は、
座薬や痛み止めを飲むことになると説明をされましたが、
相当痛いのではないかと思います。

振り返って考えても私は硬膜外麻酔で本当に良かったと思いました!

普段元気な時はわからないですが、
生活の中でどれだけ腹筋に力をいれているかということがよくわかります。

寝てるとこから起き上がる、笑う、咳をする、寝返りをうつ、
普段当たり前に出来ていることが、傷の痛みで思うように出来ませんでした。

それも数日で日に日に良くなっていくし、痛い時は薬ももらえるし
安静にしていれば良いだけなので問題はないのですが

その期間に笑うことや咳をすることは本当に辛いので気を付けて下さい!

ただ傷が痛いだけで他は元気なので、
【痛い、痛い】言いながら余裕で乗り越えられる程度です。

 

辛いのは鼻の管と術後の痛みだけ!

私が辛いと思ったのはこの2点だけです。
特に鼻の管が一番辛かった・・・。

ただ!これは病院によって違うのでやらないところもあると思います
最初から麻酔後にやる病院もあると思います

なので麻酔後にやってくれる病院であれば、この苦痛はないので

恐らく辛いのは術後2~3日の傷の痛みくらいかと思います。

でも自宅にいるわけではないので、痛い時はすぐに薬をくれたり
看護師さんや先生が対応してくれるのであまり問題はないと思います!

想像していたよりも私は全然平気だなぁ・・・と思ったのが正直な感想でした。

 

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