生理痛が緩和した人たちの体験談 No4

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生理痛が辛い人たちはどんな方法で生理痛を緩和しているのか
体験談をご紹介したいと思います。

今回の体験談はひどい生理痛に悩まされ婦人科に通院していると言うD子さん。
病院に行くのは大切ですが、日常生活で生理痛に効果のあるものはどんどん取り入れているようで
今回はDさんが実際に実践していることを紹介したいと思います。

日ごろから適度な運動を心掛けよう

生理期間中だけではなく、30分のウォーキング、筋力トレーニング
(腹筋20回、背筋20回、スクワット20回、腕立て伏せ20回)

入浴後の体操とストレッチを毎日必ず行うようにしています!

適度な運動をすることで筋力がアップするので痛みにも強くなります。
血液の巡りもよくなるので、生理のときの痛みが緩和されます。

ここで重要なことはやりすぎないことです。

毎日続けることに意義があるので、無理をすると却って痛みが悪化したり、
やる気を失って継続しなくなってしまったりするからです。無理なく毎日続けましょう。

入浴は必ず10分以上浴槽につかる

体を温めることは生理痛を緩和するうえでとても重要なことです。

日ごろから体を温める習慣をつけましょう。

お風呂はシャワーだけですませてしまうという人も多いですが
必ず浴槽につかるという習慣をつけることをお勧めします!

入浴をすることで、体温アップの温活効果やダイエット効果
また美肌効果もあり入浴は良いこと尽くしです!

体を温めることは生理痛緩和にとても効果的であり
それは生理中ではなく、生理の無い時からの積み重ねにより体を温めておきましょう!

生理中は膣の衛生やのぼせやすくなるなどの問題があるので、
あまり長時間の入浴は控えたほうが好ましいです。

入浴で体を温めることが難しい場合は代わりに足湯をしましょう!
足湯なら生理中の問題も気にしなくていいので

生理期間中は足湯で体を温めると生理痛緩和に効果的です。

 

靴下・腹巻・カイロを使用する


生理痛に冷えは天敵です。
冬は腹巻を巻いたり、外出時は足の裏、腰やお腹にカイロを貼ったりして冷やさない工夫が必要です。

レギンスやタイツ、厚手の靴下も必須アイテムです。

冬の寒さ対策は多くの人が実践するのですが、実は夏場も冷えることがあり、
生理痛がひどい人にとってはそれも天敵になります。

夏は冷房をつけるので、思っているより体が冷えています。

冷房の効いた部屋で冬のような寒さ対策をする必要はありませんが、
必ず靴下ははくようにする、冷えたものではなく常温の物を飲むようにする。

など夏場も女性の体は冷えに注意することが大切です!

足が冷えると生理痛がひどくなる傾向があるので冷やさないようにするためです。
以上3つが私が行っている生理痛対策です。この3つを実践することで生理痛が少し緩和して、場合によっては痛み止めを飲まなくても我慢できることもあります。生理痛で悩んでいる人はぜひ実践してみてください。
 

ま と め

いかがでしたか?
D子さんの生理痛緩和対策はどれもすぐに実践できそうなものばかりです。

生理中だけでなく、普段の生活から気を付けることが重要になってきます!
運動や温活は生理痛だけでなく女性の体が健康でいるために

とても必要なことです。日々の積み重ねから生理痛を和らげましょう。