□術後はどんな感じ?

31歳の時にチョコレート嚢胞を体験し
手術を行いました。
そのリアルな体験談をお届けしていきます。
入院生活にも大分なれた入院5日目。
術後3日目からは点滴もなにもありません。
自分は病人何だろうか・・・ってことも忘れてしまうほど体調は絶好調です。
傷の痛みも1日・1日どんどん良くなっていき、人間の回復力には驚かされました。
入院5日目の記録です。
術後3日目【朝食】
朝早く起きてしまったので、顔を洗ったり歯を磨いて朝から病室を歩き回りました!
そしてテレビを見ながら朝食を待つ。
質素な朝ごはんが到着。
本当に申し訳ないのですが、毎日・毎日ごはんがまずい・・・
健康になると、病院のごはんのまずさにテンションが下がります。
この時のご飯も美味しくなかったなぁ・・・。
ただここの病院では、ご飯のメニューを2種類から選べました。
毎日のメニューを見て、朝昼晩のメニューを自分で決められます
暇人なのでこれが1番楽しかった!
でもどのメニューも微妙でした・・・💦
暇な1日のはじまり
日中は点滴もなく、先生が来るわけでもなく
ここからはただただヒマな1日が始まりました。
昨日までは家族も来てくれていましたが、
私がとっても元気なので、心配ないだろうということで
今日も明日も放置予定w
暇すぎたのでスマホで映画を見ながら1日過ごしました。
そして早く回復したいので狭い病室をウロウロと1時間くらい歩く・・・。
休憩してテレビを見る。スマホをいじる。
ほぼこの繰り返しでしたw
歩き始めるとそんなに痛くはないんですが、
手術の為にヘソにも穴をあけているため、ヘソに違和感あり。
トイレに行ったら出血もちょっとあったのですが
これは術後あるあるなので大丈夫みたいです★
私が一番入院中に必要と思ったのはWi-Fiでした!
ポケットWi-Fiがあればスマホも思う存分使えるのでヒマしないかな・・・
レンタルWi-Fiは入院に絶対持って行ったほうがいい私のおすすめです。
Wi-Fiさえあればとにかく暇はしないかもw
速度制限と戦うほうが苦痛でした💦
術後3日目【昼食】
なんだかんだですぐに昼食。
マジか・・・。
おかゆの次に嫌いな赤飯が登場しましたw
もー病院なのにどうして赤飯なんか出るんだろう・・・。
この日は朝・昼と最悪なごはんでした。
今思えば、ご飯にあうような物を家族に持ってきてもらえばよかったと思いました。
食べ物の制限はないので、おかず的な何かがあればご飯も楽しかったのにな・・・と
今になってちょっと後悔しています。
動くことが回復への近道
昼食を食べてから、また1時間くらい病室をウロウロと歩き回りました。
看護師さんいわく、昔は術後は安静にというのが主流だったらしいんですが
今はとにかく動くことが早く回復する一番の薬らしいです。
もちろんムリは禁物ですが、ベットにずっと寝ていてもよくないので
私は普通の人より結構動きまくっていたと思います。
もちろん傷はまだ痛いには痛いけど
激痛ではないので、もうこのくらいから痛み止めは飲みませんでした。
でも!!咳が辛い・・・。
健康であれば気付かないことですが
腹筋って普段の生活でものすごく使うということを実感しました。
寝てるところから起き上がる
笑う・・・咳をする・・・寝返りをうつ
普段当たり前にやっていることが全然出来ないことに驚きました。
くしゃみ出たら死ぬんじゃないかと思うほど
私は幸い入院中はくしゃみが出なかったのでセーフでしたw
花粉症やアレルギー体質の人はその時期の手術はずらしたほうが
良いかもしれません★
術後3日目【夕食】
今日もシャワーに入って・・・
そして待ちに待った夕飯です。
夕食時間になると温かいお茶を入れに来てくれて
時間になったらご飯が運ばれてきて・・・
食べ終わってそこに置いておくと持って行ってくれる。
部屋も毎日掃除しに来てくれる。
病気は嫌だけど、至れり尽くせりの生活に入院も悪いことばかりではないなと思いましたw
まとめ
術後3日目にもなると、もう体調の変化もないので・・・
この頃になると書くこともなくなってきますw
この頃には病院にいる意味もないんじゃないかと思うくらい
早く退院したくて仕方なかったです。